研究設備一覧

秋山研の研究設備を紹介しています。研究室外で使用希望の方は、教職員にご相談ください。

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注目の装置

X線回折装置 XRD Rigaku MiniFlex600

X線回折装置 XRD

小型ながら、センター内で大活躍の装置。試料にX線を照射し、入射角度を変化させながら、反射強度を測定することにより、試料の結晶構造を知ることができる。高速1次元X線検出器により短時間に高分解能測定が可能。簡易定量のほか、結晶子サイズや格子定数の算出も可能。最新の結晶データベースが導入されている。最新のPDXL解析ソフトにより、ある程度のリートベルト解析にも対応できる。

[製品情報サイト]
[使用マニュアル]
 



各種合成

3Dボールミル ナガオシステム 3D-180

3Dボールミル

二軸にランダムな回転により、容器全体を利用した粉砕を行う装置。

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高性能マッフル炉 アズワン

高性能マッフル炉

昇温・降温がスピーディーでプログラム可能な炉。試料の熱処理などに使用します。
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雰囲気制御炉 株式会社モトヤマ タンマン管式雰囲気電気炉 NLT-2025D

雰囲気制御炉

高真空下で1600℃まで加熱できる炉。ガス置換も可能。ただし、昇温速度が低い(150ºC/h)。

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真空アーク溶解装置 日新技研

真空アーク溶解装置

高真空に排気後、不活性ガス置換を行い、各種水冷ハース上でアーク溶解を行う装置です。
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雰囲気加熱装置 タナベ熱学

雰囲気加熱装置

ガスフロー下で試料を加熱する装置です。液体燃焼合成や鉱石の処理に使用します。



連続式燃焼合成炉 タナベ熱学

連続式燃焼合成炉

連続式に燃焼合成を行う装置です。
温度制御(〜1200℃)、雰囲気制御(水素/アルゴン 他)ができ、
1日(8時間運転)で約6kgのTiFe系合金の燃焼合成に実績があります。
>>詳しい説明はこちら



SHS実験装置 タナベ熱学 TGV-35/35(Y)

SHS実験装置

内熱式の燃焼合成装置です。
加熱温度制御(〜1200℃)、高真空排気・雰囲気制御(アルゴン/水素/窒素 他)、着火式燃焼合成が可能です。
るつぼサイズによりますが、約500gまでの燃焼合成が可能です。ホットプレスと同時には使用できません。



SHS実験装置 タナベ熱学 TGV-35/23

SHS実験装置

制御着火式の燃焼合成装置で、各種ガス雰囲気での燃焼合成が可能です。主に酸化物の合成に使用しています。



燃焼合成反応装置 AKIKO

燃焼合成反応装置

筒状の縦型のるつぼを用いる制御着火式の燃焼合成装置です。高圧窒素雰囲気での窒化物系セラミックスの合成実験に使用しています。



ホットプレス装置 タナベ熱学

ホットプレス装置

高温で雰囲気制御を行ないながら試料をプレスする装置で、10KN(1ton)のプレス能力があります。



水素吸蔵合金製造装置 耐圧硝子工業

水素吸蔵合金製造装置

高圧水素雰囲気で試料を加熱し水素吸蔵合金を作製する装置です。



遊星型ボールミル フリッチュ P-6

遊星型ボールミル

高速の公転/自転運動によって試料を粉砕する装置です。短時間で効率よく超微粉砕及び混合作業ができます。



水熱合成反応装置 株式会社ヒロ

水熱合成反応装置

高温高圧の熱水で化合物の合成を行う装置です。異なる試料を同時に実験できます。



分析装置

バイオマス熱分解・炭素析出装置

バイオマス熱分解・炭素析出装置

セラミック電気管状炉、ボールフィーダー、冷却トラップ、ガスクロマトグラフ、マイクロGC、マスフロコントローラー等から構成される本装置は、バイオマスを熱分解し、生成したタール蒸気を鉄鉱石等に付着させることができます。同時に、各種ガス分析系により、酸化鉄等のガス改質触媒特性を調査します。



示差走査熱量測定装置・ガス分析つき メトラー・トレド TGA / DSC 1 + Pfeiffer ThermoStar MS

示差走査熱量測定装置・ガス分析つき

ガスフローしながら室温〜1,600℃までの熱分析・熱重量分析・ガス分析が同時に行なえる高性能な装置。ただし、ブランクを同時に測定することができない。ほぼフル稼働しており、故障などトラブルも多くなっています。
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示差走査熱量測定装置 Mettler Toledo DSC823

示差走査熱量測定装置

冷却装置の接続により低温域(-150ºC)からの熱分析を行います。
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ICP-OES(AES) ThermoFisher iCAP 6000

ICP-OES(AES)

誘導結合プラズマを利用して試料中の元素をプラズマ化し、その発光スペクトルから元素の同定・定量を行う装置です。現在は坪内研究室に設置されています。



蛍光X線分析装置 Rigaku ZSX MiniU

蛍光X線分析装置

試料にX線を照射し、放出される蛍光X線を分析することで含有元素の定性・定量を行なう装置です。バルク試料や粉体のほか、液体試料の分析も可能です。酸素の分析はできません。検量線を作成しないと定量はできませんが、一度に12個の試料を分析できるため、多種類の鉱石を迅速に分析する際などは便利です。



レーザ回折式粒度分布測定装置 HORIBA LA-950 / フロー・バッチ・乾式ユニット

レーザ回折式粒度分布測定装置

レーザー回折を利用して液体中の粒子径を測定する装置です。循環系と光学系が一体となっており、スムーズな測定ができ、0.01〜3000μmの幅広い粒子径に対応しています。フロー式、バッチ式、乾式での粒度分布測定が可能です。フロー式は、粉末を強制的に循環させながら測定するため、自然沈降するような粗大な粉末の測定に適します。塩など水に溶解する試料は乾式で測定します。フロー式と乾式では、測定試料の回収ができません。バッチ式は攪拌は弱いですが、試料の回収や水以外の溶媒での測定が可能です。



ガス分析系 質量分析計,マイクロGC,ゴールドイメージ炉

ガス分析系

各種ガス分析及び加熱炉。固定床流通式の反応実験等に用いる。各種ガスを流量制御しながら充填層に流通させ、触媒反応実験などが行なえる。
・四重極型質量分析計(Q-Mass)(左)
・Agilent 3000 マイクロGC (棚中段)
・アルバック理工 赤外線ゴールドイメージ炉 SSA-E410P (右側面及び棚下段)



物性測定

電池特性評価装置

電池特性評価装置

各種一次電池の放電特性、二次電池の充放電特性の測定を行います。



全自動レーザーフラッシュ法熱定数測定装置 アルバック理工 TC-7000

全自動レーザーフラッシュ法熱定数測定装置

あらゆる個体試料の熱定数(熱拡散率、比熱、熱伝導率)の測定を行なう装置です。ディスク平板状の試料を測定します。装置自体は古いですが、他の研究室からの利用が多くあり、予約システムで運用しています。br>(2012.3.27 修理完了)



熱電特性評価装置 アルバック理工 ZEM-3

熱電特性評価装置

熱電材料の熱電率(ゼーベック係数)と電気伝導率を同時に測定する装置です。現在、光・熱エネルギー変換材料研究室に設置されています。



PCT特性測定装置 鈴木商館

PCT特性測定装置

物質が気体を吸放出するときの特性(P:圧力、C:吸蔵量、T:温度)を測定する装置です。以前は水素吸蔵合金の水素吸蔵特性を測定するために使用していました。



全自動真密度測定装置 シスメックス(旧:ユアサアイオニクス) ウルトラピクノメータ 1000

全自動真密度測定装置

気相置換法により固体・粉体の真密度を測定します。レーザーフラッシュ法で測定した熱拡散率を熱伝導率に変換する際に、真密度が必要となります。



ほか設備

油圧プレス機

油圧プレス機

粉末等を成形金型に充填し、プレスすることで圧粉成形体を作製します。



ハンドプレス 株式会社クジライ HP200KG

ハンドプレス

金属薄板・ゴム板等に円形の穴をあけるために使用します。



実験台

実験台

実験室はいつもきれいに。



研究ポスター展示

研究ポスター展示

ポスターセッションで用いたポスターを廊下に掲示しております。



攪拌装置 PRIMIX T.K.ロボミックス

攪拌装置

粉体の湿式混合を行います。



卓上型ボールミル

卓上型ボールミル

燃焼合成前の試料の粉砕・混合等に用います。



卓上半自動研磨機 マルトー ダイヤラップ ML-150P

卓上半自動研磨機

小型試料の断面研磨に使用します。



グローブボックス UNICO

グローブボックス

ガス循環精製装置付き真空グローブボックスです。精製装置のCu触媒とモレキュラーシーブスにより、酸素濃度1ppm以下の環境を保つことができます。リチウムイオン二次電池の組み立て、不活性雰囲気での密閉等に活用しています。



卓上遠心機 KUBOTA model 2410

卓上遠心機

小型の卓上遠心機です。微粒子の洗浄・回収に利用しています。



ドラフトチャンバー ダルトン

ドラフトチャンバー

液体燃焼合成など、ガス等が発生する実験はここで行います。



金属顕微鏡&デジタルカメラシステム OLYMPUS BX51M ・ 島津理化 Moticam2000 

金属顕微鏡&デジタルカメラシステム

正立の金属顕微鏡です。試料の観察に使用します。



共通利用機器(お借りして使用)

サーマル電界放出型走査電子顕微鏡 日本電子 JSM-7001FA

サーマル電界放出型走査電子顕微鏡

エネルギー・マテリアル融合領域研究センターのSEM。電動5軸ステージに、試料載台は12.5φと32mmφに対応。EDS、反射電子検出器、EBSD分析装置を搭載しています。



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